プライベートの最近のブログ記事

豊橋のラーメン店

身びいきかもしれませんが、愛知県豊橋市には、おいしい飲食店がたくさんあると思います。

満天星DODAN(どうだん)というラーメン専門店もその一つです。

東京で長い行列ができる有名ラーメン店にはがっかりすることが多いですが、この店のラーメンは本当においしいと思います。

スープはもちろん、具の一つひとつに至るまで、気づかいして手をかけていることが感じられます。

 

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上の写真は、左が塩ワンタンで右が油そばです。

下の画像は、季節外れですが、冷やし中華です(夏場のみです、念のため)。

いろどりも、とてもきれいです。

そして、右側は水餃子。

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オーナーシェフは、横井健さん。

話をしていても、感性豊かなことが感じられます。

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お店は、愛知県豊橋市神野新田町中道東246-1にあります。

是非、おすすめしたいお店ですね。

120名の方に参加いただく

ご報告が遅くなりましたが、去る28日に、私の「小さくても『人』の集まる会社」の出版を祝う出版記念パーティーをホテルアークリッシュ豊橋にて開催していただきました。

発起人は、私が日頃大変お世話になっている方々で、本多克弘(本多プラス会長)、神野吾郎(サーラコーポレーション社長)、小林佳雄(物語コーポレーション会長)、白井収(東日新聞社長)、穂積亮次(新城市長)の皆さんです。

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パーティーは、日頃お会いしている方、何年ぶりかでお会いする方、遠方からお越しいただいた方など合計で120人の方々にご参加いただき、とても盛大に開催されました。東京から、今回編集を担当いただいた日本経済新聞出版社シニアエディターの網野一憲さんも駆けつけてくださいました。このような会を開催していただき、本当に感激で一杯でした。

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当日、小林佳雄さんが海外出張で参加できませんでしたが、その代わり、とてもすてきなプレゼントをいただきました。

書籍では、物語コーポレーションの人事戦略についての記述が重要な要素になっていますが、今回の取材を喜んでいただき、下の写真のような大きなポスターをいただきました。このポスターでは、物語コーポレーションの83人の社員の皆さんが、それぞれ本を手にしてにっこり笑っています。社員の皆さんの笑顔のすばらしさを見て、同社の経営理念である Smile & Sexy が本当に浸透していることを実感した次第です。

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ご協力いただいた方々、参加いただいた方々の名前をすべて記載することはできませんが、あらためて皆様にお礼申し上げます。


◆次の出版予定

次作としては、実務的な本を準備しています。「M&A・企業統合の人事労務マネジメント(仮題)」というものです。

現在、後継者難等を要因として、中小企業・中堅企業を対象としたM&Aが増加しつつあります。M&Aに際しては、人事労務マネジメントが重要な要素となっていますが、こうした面がなおざりになっている現実があります。次作では、企業買収の事前と事後に人事労務面においてどのような点に留意し、対策を行っていく必要があるかを述べていきます。

原稿書きはなかなか進みませんが、8月までには出版にこぎつけたいと考えております。

外国の海岸

1年ぶりのブログ更新になります。 

外国の海に行ってきました。

そこで、亀と犬を見ました。 

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亀はアオウミガメです。

岩場の海岸に泳いで近づいてきて、海岸に生えた海草を食べるのです。

大きな亀が何匹(何頭?)も来ていました。

波に打ち寄せられ、揺れながら、大きな首を伸ばして不器用に一生懸命海草を食べる様子がとても印象的でした。

そこでは、法律でアオウミガメには2m以内に近づくことが禁じられており、監視員の女性が海岸で見張っていました。 

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犬の方は、かわいいチワワです。

アオウミガメの岩場の海岸からは離れた砂浜に、大きな男性がチワワを連れて散歩していました。

あまりにかわいいので、声をかけると、立ち止まってチワワの芸を見せてくれました。

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とても上手な「チンチン」でした。

男性の来ていたTシャツには、前後にそのチワワの写真がプリントされています。

写真も撮らせてもらいました。

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沖縄(4)「石垣島ラー油」

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石垣島に有名な「辺銀(ペンギン)食堂」がある。

石垣島ラー油を製造販売していることでも有名です。

食堂は、毎日行列ができていて、長時間待ちがあたりまえの状態になっています。

この食堂は、本土から移り住んだ夫婦が開いた食堂で、食材の入った食べるタイプのラー油を開発して販売したところ、全国的なブームになって、食堂も非常に有名になりました。

石垣島ラー油は、食べるラー油の草分けで、インターネット販売では、数ヶ月待ちの状態だそうです。

辺銀食堂の2階でも販売しており、ここでは、食堂で食事をした人は、一人一瓶買うことができます。

石垣島ラー油は、それほど辛くなく、ご飯にかけて食べると、何とも言えずおいしいです。

石垣島を訪れたら、是非行ってみたいところです。

下の写真は、ランチセットで、5色の餃子が特徴的です。

これも、美味でした。

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沖縄(3)「竹富島」

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始めて、沖縄の離島に行きました。

石垣島から高速船で10分程度で行ける竹富島です。

竹富島は、蒼井優が主演した映画「ニライカナイからの手紙」(熊澤尚人監督)の舞台として有名になった島です。

とても美しい島で、海が蒼く、透明です。水がきれいなせいか、潜ってそのまま目をあけていられる程です。

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「のはら荘」という民宿に泊まりました。暖かいもてなしが評判の宿で、毎晩、宿泊者が一堂に集まって、主人の主催で、「ゆんたく」が開かれます。雑談の会です。

泡盛を飲みながら、三線が弾かれ、民謡を歌い、最後には踊りになります。

宿泊者は、皆親しくなってしまい、のはら荘での出会いをきっかけに結婚したカップルも何組もあるそうです。

夜の星は圧巻でした。

天気が良く、月もなかったので、俗な言い方ですが、満天の星が降るように見えました。

「帯状の天の川がこんなにくっきり、はっきり見えるとは」

「大きな流れ星がこんなにゆっくり見えるとは」

そんな感想をもちました。

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ほとんどの竹富島の道は、舗装されていません。

白く見える道は、一見砂のようですが、よく見ると、珊瑚が細かくなった物であることがわかります。

この珊瑚の道を、島の人は、毎朝ほうきで掃き清めています。

ハイビスカス、石垣、蒼い空に囲まれて、ひときわ白さが際立ちます。

沖縄の離島は、ニライカナイ(天国)に最も近い場所だと思いました。

沖縄(2)「インタリュード」

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那覇にインタリュードというジャズクラブがあります。

私の好きな与世山澄子というジャズボーカリストのお店です。

那覇に泊まった夜に、お店に問い合わせてみると、お客さんが来ればライブを行うということだったので、行ってみました。

インタリュードは、古くて雰囲気のある店で、客は私と家内を含めて4人でした。

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4人を前に歌ってくれた与世山さんのボーカルは、年齢と体格からは想像もできないほど声量のあるもので、とても感動しました。

和製ビリー・ホリディと呼ばれたのも故ありかなと思います。

与世山さんは、沖縄返還前は米軍基地のクラブで歌っていて、復帰の年にインタリュードを開いたそうです。

中江裕司監督の映画「恋しくて」他、映画出演もあり、根強いファンが多くいて、私もその一人です。

沖縄に行ったら、是非寄ってみたいポイントです。

 

沖縄(1)「普天間」

久しぶりのブログ更新です。

遅い夏休みを取って、沖縄に行ってきました。

沖縄には最近はまっていて、ほぼ毎年行っています。

今年は、台風7号明けの9月1日が旅行初日で、まず宜野湾市にある普天間飛行場を見に行きました。

と言っても、計画を持って行ったわけではなく、とりあえず普天間飛行場方面に車を走らせ、飛行場のすぐ近くにある宜野湾市役所に立ち寄りました。

市庁舎には、「普天間飛行場を早期返還せよ!」という横断幕が掲げてありました。

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市役所に入っていくと、基地政策部という看板があったので、そこの係の方に、普天間飛行場が見たいとダメモトで言うと、親切にも市役所の屋上に案内してくれました。

写真は、宜野湾市役所屋上からのもので、奥に見える細長いのが滑走路です。

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航空機の離発着はありませんでした。

航空機の離発着は必ずしも毎日あるわけではないとのことです。

イラクの作戦などアメリカ軍に動きがあるときには集中的にあるようです。

この飛行場は、本当に街中に存在します。

滑走路のすぐ横には、小学校、中学校もあります。

米軍及び世界の紛争が、市民生活の懐深く入り込んでいることを感じた次第です。

普天間返還後の跡地利用計画を模型(ジオラマ)にした展示物もありましたが、跡地が利用できるようになるのに、どのくらい時間がかかるのでしょうか。atochiriyou.JPG

宜野湾市では、ちょうど市議会議員選挙が近いこともあり、候補者の応援のために、社民党の福島瑞穂党首が市役所のすぐ近くで演説を行っていました。

写真は、その時、本人の了解を得て撮影したものです。

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築地市場に行ってきました。

築地市場に家族で行ってきました。

移転問題や、外国人観光客の見学マナーの悪さで注目を集めている築地ですが、都心にあって、昭和の雰囲気をたくさん残した場であると感じました。 

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お寿司屋さんや卵焼きやさん、雑貨屋さんなど様々な店がレトロな雰囲気で並んでいます。

人気のお店には、10m位の行列もできています。

 中には、新装の店もありますが、その中の一件は、表看板に「フィッシュ・マーケット」と大きく書いてあって、笑ってしまいました。

カタカナでは、外人さんも読めないと思うのですが・・・

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要請を受けて、新城市の自治人事制度検討委員会の委員に就任しました。

委員は、瀬野弘志さん(連合愛知三河東地域協議会副代表・横浜ゴム労働組合新城支部長)、中根正介さん(元東海銀行常務・元UFJセントラルリース副社長)、波田野浩平さん(弁護士)、原田孝彦さん(2010年度区長会長)、本多克弘さん(新城市商工会長・本多プラス社長)、そして西川の6人で、安達橘恭さん(市監査委員)もアドバイザーとして加わります。

 

1回委員会が513日に開催されました。

 

この委員会は、穂積市長が昨年11月の選挙戦の際、マニフェストとして掲げた「新城版人事院の設立」を具現化するためのものです。

 

様々な矛盾をはらんだ公務員制度が、構造改革の大きな障害になっている面があります。財政的にも、国と地方の税収約70兆円のうち、公務員人件費(国家公務員、地方公務員の合計、地方公務員は普通会計のみ)が27兆円と約4割を占めます。

公務員の人事制度、給与制度の改革は必須要件ですが、遅々として進んでいません。

 

今回の新城市の取り組みが、地方自治体および国の人事制度、給与制度の大きなヒントになるべく、この事業に取り組んでいきたいと考えています。

 

京都の町を歩きました。

| コメント(1)

2年ぶりくらいに京都の町を歩きました。

相変わらず、風情があって、全国の他の都市にはないものを感じます。

最近は、歴史ブームとくに坂本龍馬ブームとあって、町では歴史のガイドブックをもった観光客も多くいました。

私も、高校生の頃に、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を繰り返し読んで、ほとんどの場面を今でも覚えているくらいなので、京都に来ると、特別の感慨を覚えます。

ただ、最近始まったNHKの「龍馬伝」は、登場人物があまりに薄っぺらい感じがして、とても残念です。

脚本のせいでしょうが、今後、良くなっていくことを期待します。

さて、京都には、写真のような路地風景がたくさんあって、こんな感じがとても好きですね。

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2013年5月

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