2016年6月アーカイブ

労政時報が書評で取り上げてくれました。

人事労務テーマの出版、セミナー開催、情報提供の老舗である『労政時報』が「マネジメントに活かす歩合給制の実務」を書評で取り上げてくださいました。

労政時報

5年前の本を取り上げていただきました。

株式会社ネオキャリアという人材サービスの大手企業が、「採用担当者に読んでもらいたいオススメの5冊」のうち4番目に、私が5年前に出版した「小さくても『人』が集まる会社」(日本経済新聞出版社)をあげていただきました。


以下のようなコメントをいただいています。

  • 中小企業にスポットを当てた書籍で、大企業に比べ知名度が高くなくてもどのような採用を行えばいいのか、採用手法を入り口として経営の観点に発展し、採用の改革を試みる内容となっています。
  • 社サービスのどの部分に顧客が価値を感じているのかを明確にし、そこからどのような人材を採用すれば顧客に与える価値を最大化できるのかといった、企業経営全体から採用をとらえます。
  • た、若年層の価値観や考え方、行動パターンから採用計画を考え、成長企業や採用成功企業のケースをモデルに、中小企業に落とし込んでいます。
  • 企業にはない中小企業ならではの独特な採用ができる第一歩に役立てます。

新刊本の入れ替わりが激しい出版界にあって、5年経過した本を取り上げていただけるのはとてもうれしいことですね。

新刊本を取り上げていただきました。

日本法令から、歩合給をテーマとする本を出版しました。「マネジメントに活かす 歩合給制の実務」というタイトルです。

Amazon
http://www.amazon.co.jp/dp/453972472X

歩合給制は、営業職やタクシードライバー、トラックドライバー、接客職種などに広く導入されていますが、それをテーマとする単独の書籍はほとんど発行されておらず、調べた限りでは、昭和41年に2冊出版されたのが最後でした。50年ぶりということになります。

 

引用の関係もあって濱口桂一郎さん(労働政策研究の日本の第一人者)に送ったところ、ブログで取り上げていただきました。
http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-bd22.html

また、本書でも多数引用した新進気鋭の研究者金子良事さんにも詳しく論評いただきました。
http://ryojikaneko.blog78.fc2.com/blog-entry-432.html

 

地味な内容ですが、結構反響があるようで、うれしい限りです。
このテーマのセミナーを、出版社主催で625日に東京で開催します。

歩合給本ブログ用.jpeg

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