ベトナム・ミャンマー訪問(2)

ミャンマーに関しては、「軍事政権が長く続き、ようやく民主化が始まった国」程度の認識しか持っていなかったのですが、行ってみて非常に強い印象を受けました。

国民の多くが仏教徒で、来世における良い再生を目的に生きる人が多く、そのためにどれだけ善い行いができるかが重要な価値基準となっているようです。

人々は、貧しい中からもたくさんの寄進を行うため、非常に立派な黄金に輝く寺院がそこかしこに点在しています。

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写真は、ヤンゴンにある有名な「シュエダゴン・パゴダ」です。

黄金に輝く巨大な寺院です。

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建物も仏像も、黄金に輝いています。

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また、ミャンマーは、治安も非常に良く、とにかく人々が「すれていない」「心がきれい」という感じを受けました。

ミャンマーは、非常に貧しい国ですが、民主化以降経済開発が始まっています。

識字率やモラルが非常に高い国民性から、間違いなく発展が続いていくことになると思われます。

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このページは、西川幸孝が2013年3月10日 17:47に書いたブログ記事です。

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