本を出版しました。

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この度、日本経済新聞出版社より、「小さくても『人』が集まる会社―有益人材集団をつくる『採用マネジメント力』」というタイトルの本を出版させていただきました。

本書は、経営戦略やビジネスモデルなど企業経営の根幹の要素と「採用」の関係性を明らかにし、採用改革のあり方を考察したものです。

そして実際に採用改革をバネとして成長してきた企業(劇団四季、都田建設、物語コーポレーション、本多プラス)の事例を紹介していますが、それぞれ非常に魅力的な企業です。本の構成は、以下のとおりです。

 採用に興味をお持ちの方は、是非お読みいただければと思います。

 

序 章 「人材」が集まる組織のヒントは劇団四季にあった

第1章 「有能な人材」よりも「有益な人材」

第2章 「日本一感動のある会社」はこうして生まれた―都田建設の事例

第3章 「厳選採用」時代だからこそ必要な企業側の覚悟

第4章 よい採用のために―若者の変化を捉える

第5章 「キャリア教育」の弊害と就活・新卒採用の現場

第6章 人材が集まる「採用力」―物語コーポレーションの事例

第7章 「採用力」を磨く

第8章 経営理念をDNAにする―本多プラスの事例

 

タイトル

 小さくても「人」が集まる会社~有益人材集団をつくる「採用マネジメント力」

著者:西川幸孝

発行:日本経済新聞出版社刊

定価:1785

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コメント(1)

西川さん、はじめまして。

大阪で飲食店を営んでいるくすのきと申します。
つい先程、「小さくても『人』が集まる会社―有益人材集団をつくる『採用マネジメント力』」を読み終えました。

私の場合は社員採用ではなく、アルバイトの採用、教育の参考に読ませていただきましたが、非常に参考になりました。
豊富な事例のおかげで、アイデアがいくつも湧いてきました。
また、文章量の割に非常に読み易いのも良かったです。
いい買い物しました。ずっと本棚に残る一冊になりそうです。
ありがとうございました(^^

このブログ記事について

このページは、西川幸孝が2011年12月 2日 17:43に書いたブログ記事です。

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